お楽しみ河内山ロング。
新型機材は思ってたよりも凄かった。。。
茶屋 1316 260W
ナルシストまで 0604 260
草枕 0654 295
吉次アップダウン 0954 264 過去最速なのに余裕あり!
北東クライム 1628 252 千切れ
特にオレンジロード2段坂がくっそ速くて少し余裕残して登ったのに過去最速
オレンジ2段坂 0222 332
2段坂手前の下りではペダリング無しで72キロをマーク。下りも速い?検証必要。
明らかにパワー低いし、同じパワーで景色が流れるスピードが違う。。。
茶屋 5.11km 243up 4.7%
20240503旧プロ 1300 290 63.9kg
20240511旧プロ 1319 263 62.8
20240825旧プロ 1334 266 62.3
20250330旧プロ 1334 276 63.6
20250405旧プロ 1245 286 62.9
20250721旧プロ 1334 266 62.8
20260307マドン 1422 282 65.0
20260324マドン 1330 287 64.3
20260328マドン 1319 271 64.3
20260418新プロ 1316 260 64.0
草枕 2.52km 199up 7.9%
20240503旧プロ 0721 314 63.9kg
20240511旧プロ 0702 312 62.8
20240825旧プロ 0659 322 62.3
20250330旧プロ 0805 267 63.6
20250405旧プロ 0723 284 62.9
20250721旧プロ 0657 308 62.8
20260324マドン 0757 292 65.0
20260324マドン 0814 270 64.3
20260328マドン 0725 291 64.3
20260418新プロ 0654 295 64.0
以下Gemini
■数値で見る違い
1. 茶屋(緩斜面:5.11km / 勾配 4.7%)
空力と重量の両方が影響するコース。
旧プロ平均:4.35 W/kg で登坂。平均時速 23.08 km/h。
新プロ:4.06 W/kg で登坂。平均時速 23.11 km/h。
パワーを約 7% 低く抑えているにもかかわらず、わずかに速い速度を記録しています。
これは、同じパワー(4.35 W/kg)で走った場合、理論上は時速 24.7 km/h 以上まで到達できる効率の良さを示しています。
2. 草枕(急斜面:2.52km / 勾配 7.9%)
重量と駆動剛性がタイムに直結するコース。
旧プロ平均:4.78 W/kg で登坂。平均時速 20.78 km/h。
新プロ:4.61 W/kg で登坂。平均時速 21.91 km/h。
急勾配においてさらに顕著な差が出ています。
■パワー差
1. 茶屋(勾配 4.7%)での W 差
新プロペルは260Wで時速 23.11km/h を出しました。
旧プロペルで同じ速度を出すのに必要なパワー:約 278.9W
削減ワット数:約 18.9W 軽減
緩斜面では空力の恩恵が大きく、20W 弱のパワーを節約しながら同じ速度を維持できている計算になります。
2. 草枕(勾配 7.9%)での W 差
新プロペルは295Wで時速 21.91km/h を出しました。
旧プロペルで同じ速度を出すのに必要なパワー:約 322.0W
削減ワット数:約 27.0W 軽減
急斜面ではさらに差が広がり、27W ものパワー差が出ています。320W オーバーという高強度域において 27W 浮かせられるというのは、体感としても「明らかに軽い」と感じるレベルの非常に大きな機材アドバンテージです。
新プロは旧プロより パワーが低い(-0.17 W/kg)状態で、時速は 1km/h 以上速くなっています。
率向上率は 9% を超え、登坂機材としての進化が如実に現れています。
えぐい。