ラベル

レース 読書感想
 
ラベル レース の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル レース の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026/10/04

OITAサイクルフェス2026 エンデューロ2h 11位

毎年恒例、調子確認レース。
毎年脚攣りがある為、今回は対策としてブルガリアンスクワットを取り入れてみました。
が、結果はいまいち。攣るけど動かせるという状況だったので少しは効果あり?

体重62.4kg
終始雨、気温20→18℃で寒い。
夏用ウエアにお腹全面に下着一枚仕込んで防寒。
装備的には暑くも寒くもなくちょうどよかったです。
ボトルは1本半消費。

補給はボトル40gマルトテキストリン入り
グランフォンドジェル3本消費。(呼吸しんどすぎて補給できず)

新型プロペル+CADEX MAX50
Fコルサプロ26C 3.8bar Rコルサコントロール28C 3.8bar
コルサコントロールがウエットグリップ優秀で全く問題なし。フロントは少し接地感なし。

データは上記通り。
1時間25分経過時、岡田君カチ上げ96秒395秒の次の周回で、きむたくに上げられたタイミングで千切れ。
赤丸のダブリュープライムが0になった周回の次なので、そんなもんか。。。

登坂区間はちぎれるまで
97秒374W×13回
きむたくが積極的に上げてくれるのでいつもより15Wぐらい強度高いような。。。

きむたく優勝、岡田くん2着。
二人とも強すぎ。。。



表彰式ではきむたく低体温。私、全然暖かくて体脂肪の差を感じる。笑

ギンリンの下々は9-12位。
私は11位でした。


走行データ

2時間6分 NP269W Ave221W
78km Ave37.4km/h

周回NP


320W以上34分。
おきなわ並。笑



2026/09/22

2026九州サーキットシリーズ SPA直入 DNF

ブリッジ失敗でオールアウト。千切れて周回遅れゴール。

雨の直入。
機材 新型プロペル CADEX MAX50
Fコルサプロ26C 4bar Rコルサコントロール28C 4bar


きむたく不在で強度はそこまで高くなかったものの、ブリッジ30秒636WでWプライム-1.6で撃沈。久しぶりにやらかしました。

58分NP286W Ave224W

ギンリン全員だめで丸太くんがギリ入賞。
色々と失敗しすぎました。。。

2026/08/30

2026 UCI Gran Fondo World Championships Niseko 140km 45-49 37位

苦手なコースかつ、おきなわピーキングに間違いなく影響出るので出走を悩んでいたところ、周囲から絶対に出た方が良いという事で参加。
結果、とても良い経験が出来て参加して良かったです。

コースはいつものニセコ。
おきなわのように誤魔化しが効かない、心肺能力+ロング耐性が必須になってくるコース。
相性は最悪で、そのまま行くとパノラマラインまでの命。
前回のニセコではパノラマラインまで逃げて5分半差という経験もあって、作戦はとにかく逃げたい。ワンチャン前方クラスに合流いければ。



ふくしまのピーキングの影響でいまいち上げれず。FTPは275W程度。
体重は62.5kg。おじさんは落とさないと上げれないのだ。。。

気温は17-23℃
サンボルトJapanジャージ1枚。モモがキツイ。上半身の生地はかなり良い。
ボトルは750ml+マルトデキストリン40g×2本。
予想外の発汗量でパノラマライン下りきりでほぼ飲みきってしまい、背中に1本入れておいた方が良かった。
補給はグランフォンドジェル×3、しおプル×6。グランフォンドジェルの在庫確認不足で準備不足。

機材
新型プロペル+CADEX MAX50
F コルサプロ28C 4.0bar R コルサプロコントロール28C 4.0bar
機材はバッチリ。公道レースはコルサの路面追従性がお気に入り。


最後尾からスタート。


すぐに前に出るつもりが人数多すぎて前に出るの時間かかってしまい、その間に勝ち逃げが発生していた模様。まったく気が付かず、レースでの最後尾スタートは損しかない。

前に出てすぐ、外人さんと3名で少し逃げたけど不発。
(本人はファーストアタックだと思っていた)

次は1発目の登坂で日本人2名含む3名の逃げが出来る。

4分23秒 308W

逃げが決まったと聞いたのはその後だったので、日本人含めた逃げが決まったと思ってたけど、違ったのか。。。日本人同士で意思疎通が足りなかったと、レース終わってから反省。
せっかく日本人が多いんだから意思疎通不足は大失敗。

モトからは逃げと2分半差と通知。
何度も逃げを打ち、前待ちするもみんな消極的。4名も集まれば逃げれるのにな。。。
集団戻ると「回そうぜ!」的なクレームを英語でもらったけど無視。こんだけ人数多いと回らんです。

多分10回は逃げた。が、みんな来てくれなかった。笑
このレース、逃げたかったのでこれも意思疎通不足だったなと。

そんなこんなで展開全くなく、大集団のままパノラマラインへ。
入りのみ高岡さんが6倍程度で入り、死にそうになる。
その後はノーアタックでマイルド通過してしまった。心肺能力的にはギリだったけど。

パノラマライン 43分249W

大集団のまま下りへ。
下りはサイカさん、高岡さん、外人さん数名で先頭で下る。
コーナーもスムーズでストレスなし。めちゃ気持ちいい。
後続はバラバラ。

10分 ave67.8km/h

下り切りの1発目の上りでまたもや高岡さん。
脚が冷えて若干攣り気味。。。

3分36秒 306W

集団はそこまで減っておらず、大集団のままアップダウン区間へ。攣り誤魔化し誤魔化しでやっとかっと。
逃げとはモトから8分半差と通知。終わった。

後半は高岡さん1本引きみたいになって集団めちゃ消極的。

そのままラストの登坂へ。
脚攣りと脚終わりが同時に来て全く踏めずドロップアウト。

15分260W

数名と流してゴール。


ゴール前はダンシングすら出来ずボロボロ。
圧倒的練習不足。。。

37位/139名


日本勢で勝てたのは沖縄の陽子さん。
昔から努力は知っていたので嬉しくて涙がでてしまった。


アマチュア世界選手権といういい経験が出来ました。






3時間56分 139km 2300up
ave199W NP239W
286W以上が1時間近くあって、長い登坂が脚に効いてる。


普通の人が味合わない感情色々。
最高の趣味やってるなと実感します。

2026/08/22

九州サーキットシリーズ トワイライトクリテリウムinグリーンランド 5位

中田先生がまたもややってくれました。熊本の遊園地、グリーンランドでナイトクリテリウム!

2km20mUP×15周回
アトラクションをすり抜けるアップダウンでスリリングなコース。本当に遊園地内を走り抜ける。


18時受付。


レース開始時は真っ暗。



開始3周はにしむ、スパークルな楠本くんにカチ上げされて瀕死。コースも慣れてないのにこのスピードは死ぬてw



超テクニカルで集団はみるみる削られていく。
特に下り区間が速すぎて50キロ台でかっ飛んで行く。
ここは死にたくないのでなるべく先頭で。



最終周回、下り区間でワンチャン逃げ狙うも、テクニカルなコースでの生き残りは全員上手すぎて逃げれず。
テクニカルコーナー手前で広島の若林さん、高校生がかっ飛んで行き、後続は着けず。
ゴール前のストレートで早駆け気味で追うも届かず。
スパークルな咲哉さん、真田さんに差され5着。
若林さんはマジで上手かった。


なんとか生還w


凄いシュチエーションでずっとドキドキ。楽しめました。流石にこれは一生の思い出。


KOM
ave41キロ


49分NP271W


気温30℃、体温39.9℃まで上昇。ギリギリ。
水飲む暇なく、途中ふくらはぎが攣りかけるが、水飲んだら回復。


高強度時間は意外と短め。
運営の皆様ありがとうございました。
写真はko-he-さん。遠くから、そして夜遅くまでありがとうございました。

どんだけやってもレースはキツいしむずい。

2026/07/04

JBCF HSRクリテリウム サーキットシリーズ連戦 集団ゴール

先日のしゅうなんでE1残留確定したので、今回は楽しむをテーマにレースに参戦。トレーニングも一旦オフなので玉砕上等。CTLは136でピークアウトして112まで落としている状態。もうちょい落としたい。


機材
新型プロペル+CADEX MAX50
雨レースなので、安全第一でIRC FORMULA PRO TL X-GUARD 28Cに交換。
が、こいつのウエット性能がクソすぎました。。。
F3.5,R3.5barで3回も滑る。

バカ程雨が降ってこれ。


午前のJBCF
とにかく逃げたい!
開始早々、九学2名、右1名、自分の4名逃げを決める。


全力でいくも、後続の差は広がらず。
途中、トライクル武井さん合流でこれはいけるかー?と回していくも
早速オールアウト気味。笑
逃げ15分経過時点でNPが300Wちょい。今はこの強度無理だー。

逃げた16分Ave290W
Wプライムはマイナス突入。心拍は170オーバーは我ながら後先考えなさすぎレース。笑


オールアウト気味で集団に捕まり、ついていくのがやっと。なんとか回復して、もう一度逃げ。


一人で前待ちするも、誰も来てくれず。。。
私のレースはここで終わりました。走れないなりにやりきって満足。あとは流して集団ケツでゴール。

59分NP273W ave249W
体重64kg

体温もオーバーヒート。39.2℃まで。



-------------------------------------------------------------------------------------------


午後の九州サーキットシリーズ。

雨はなんとか止み、ハーフウエットでのレース。
初っ端からニシムの逃げ試みが続き、早々に逃げが決まる。

にしむ、阿蘇の楠本くん(宮崎のレースで一緒に逃げた子)、FFPBの泉さん、VCの子、丸太くん、自分。うち、午前連戦VCの子、丸太くん、自分。

で、案の定VCの子、丸太くん、自分の順でちぎれてしまった。笑

NPは270ちょい推移でいつもなら問題ない強度だけど、心拍が170から下がらずで完全にオーバーヒート。

逃げ開始時点体温37.3℃~千切れ39.15℃
最終周は頭がぼーっとするまで行ってしまい39.5℃
ゴール後は40℃超え観測。笑


気温26℃でこうなるとは。。。
夏のレースは暑熱やんないといよいよ無理。


逃げは40秒以上の差がついてニシム優勝。
自分は完全にオーバーヒートのままなんとかゴール。。。

53分 NP265W ave243W
体重64kg

午前午後とも出し切って満足度は高め。
でも、いつものタイヤだともう少し楽に走れた説。笑

2026/06/20

しものせきクリテリウムE1 1位

長野出張の帰りに寄って参戦。
新幹線止まったりと輪行がまあまあ大変。

新型プロペル+カデックスMAX50
カデックスコットンエアロタイヤF4barR4.2bar
雨上がりウエットで路面ヌルヌル。

大雨DNSもあり、人少なすぎて10名ちょい?

前半はチャンスあれば逃げ試み。
が、空いてもこの程度で逃げれぬ…。


前引くのこの2人で固定に。笑
やっぱり逃げは決まらず…。


落車がきっかけ?3名逃げが決まる。


ローテVCの子がパスするのでギクシャクして全く回らず。アンダーリーダージャージの子が頭抜けて強かったのでガチ踏みされると前に出れないおじさんに成り下がりいっぱいいっぱい。

最終周は牽制となり、ゴール前ストレートで前に出てそのまま慣性で一着。
いよいよ一喜一憂しなくなってきてガッツポーズすら忘れてました^^;



結構動けてレース楽しめました。
プロペルもクリテリウムの相性がめちゃ良くて自分の走りにぴったり。良い買い物した。

路面スリッピーだと速度遅め。


NP269Wで体感より高い。
ふくしまで調子上がってるっぽい。

ロング耐性あるとレース短すぎて脚が終わるとか無い感じ。


逃げ中はずっと最大心拍数付近。


やはり問題は心肺能力だ。

坂元くんはE2昇格!


写真撮影のたけちゃんねるさん、帰路運転してくれた坂元くん感謝。