2026/08/30

2026 UCI Gran Fondo World Championships Niseko 140km 45-49 37位

苦手なコースかつ、おきなわピーキングに間違いなく影響出るので出走を悩んでいたところ、周囲から絶対に出た方が良いという事で参加。
結果、とても良い経験が出来て参加して良かったです。

コースはいつものニセコ。
おきなわのように誤魔化しが効かない、心肺能力+ロング耐性が必須になってくるコース。
相性は最悪で、そのまま行くとパノラマラインまでの命。
前回のニセコではパノラマラインまで逃げて5分半差という経験もあって、作戦はとにかく逃げたい。ワンチャン前方クラスに合流いければ。



ふくしまのピーキングの影響でいまいち上げれず。FTPは275W程度。
体重は62.5kg。おじさんは落とさないと上げれないのだ。。。

気温は17-23℃
サンボルトJapanジャージ1枚。モモがキツイ。上半身の生地はかなり良い。
ボトルは750ml+マルトデキストリン40g×2本。
予想外の発汗量でパノラマライン下りきりでほぼ飲みきってしまい、背中に1本入れておいた方が良かった。
補給はグランフォンドジェル×3、しおプル×6。グランフォンドジェルの在庫確認不足で準備不足。

機材
新型プロペル+CADEX MAX50
F コルサプロ28C 4.0bar R コルサプロコントロール28C 4.0bar
機材はバッチリ。公道レースはコルサの路面追従性がお気に入り。


最後尾からスタート。


すぐに前に出るつもりが人数多すぎて前に出るの時間かかってしまい、その間に勝ち逃げが発生していた模様。まったく気が付かず、レースでの最後尾スタートは損しかない。

前に出てすぐ、外人さんと3名で少し逃げたけど不発。
(本人はファーストアタックだと思っていた)

次は1発目の登坂で日本人2名含む3名の逃げが出来る。

4分23秒 308W

逃げが決まったと聞いたのはその後だったので、日本人含めた逃げが決まったと思ってたけど、違ったのか。。。日本人同士で意思疎通が足りなかったと、レース終わってから反省。
せっかく日本人が多いんだから意思疎通不足は大失敗。

モトからは逃げと2分半差と通知。
何度も逃げを打ち、前待ちするもみんな消極的。4名も集まれば逃げれるのにな。。。
集団戻ると「回そうぜ!」的なクレームを英語でもらったけど無視。こんだけ人数多いと回らんです。

多分10回は逃げた。が、みんな来てくれなかった。笑
このレース、逃げたかったのでこれも意思疎通不足だったなと。

そんなこんなで展開全くなく、大集団のままパノラマラインへ。
入りのみ高岡さんが6倍程度で入り、死にそうになる。
その後はノーアタックでマイルド通過してしまった。心肺能力的にはギリだったけど。

パノラマライン 43分249W

大集団のまま下りへ。
下りはサイカさん、高岡さん、外人さん数名で先頭で下る。
コーナーもスムーズでストレスなし。めちゃ気持ちいい。
後続はバラバラ。

10分 ave67.8km/h

下り切りの1発目の上りでまたもや高岡さん。
脚が冷えて若干攣り気味。。。

3分36秒 306W

集団はそこまで減っておらず、大集団のままアップダウン区間へ。攣り誤魔化し誤魔化しでやっとかっと。
逃げとはモトから8分半差と通知。終わった。

後半は高岡さん1本引きみたいになって集団めちゃ消極的。

そのままラストの登坂へ。
脚攣りと脚終わりが同時に来て全く踏めずドロップアウト。

15分260W

数名と流してゴール。


ゴール前はダンシングすら出来ずボロボロ。
圧倒的練習不足。。。

37位/139名


日本勢で勝てたのは沖縄の陽子さん。
昔から努力は知っていたので嬉しくて涙がでてしまった。


アマチュア世界選手権といういい経験が出来ました。






3時間56分 139km 2300up
ave199W NP239W
286W以上が1時間近くあって、長い登坂が脚に効いてる。


普通の人が味合わない感情色々。
最高の趣味やってるなと実感します。