今年はお仕事で練習出来ない予定で100kmエントリーしたけど、意外と出来てしまったやつ。CTLはMAX136まで上げて、こどもから風邪もらって128まで低下。
準備不足ありすぎて、宿は快活クラブ。めちゃぐっすり寝れましたw
機材など。
プロペル+CADEX GP5000STR F4.2 R4.5bar
補給
ボトル グランフォンドウォータ+OS-1二倍薄め×3本
補給ポイントで水1本受け取り
グランフォンドジェル×5
体重62kg推定FTP280W
気温29度、微風、晴れ
現地で同カテに成海大地くんいてびっくり。大阪でボコられた記憶しかないのでこのレース終わった!と思ってたら練習あまりしてないみたいで助かりました。。。
レースは運よくまったり展開。
長い登りは心肺能力的に無理なので、登坂はローテ回さずにゆっくり登る作戦で。
学校坂では前半だけアクティバイクの選手が上げて集団まあまあ絞られる。
自分が登坂でローテ回らないのでクレーム頂くが、先方誰も逃げてないし、上げて苦手な登坂で自爆する必要が無いのですみません。。。あくまでも集団ゴール目的です。
途中、パイパー斜行くらって俺じゃなかったら落車してたぞ案件あり。
ごちゃまぜの集団はやっぱり危険が多い。。。
その後は特段展開も無く淡々と。
2回逃げ試みたけど、すんごい勢いで集団追ってくるので逃げプランは諦め。
人数も脚攣った人達が少しずつ消えていく。
後半の平坦ローテは自分含め5名程しか回らず、みるみる全員弱っていくのが分かる。
慶佐次の補給所でも下からカチ上がって、ボトル1本しか取れず。
結果、後半飲み干して水切れになってしまった。
後半、気温も29℃まで上がり心拍が150から下がらない。。。COREの数値を見ると個人的レッドゾーンの38.5℃。38.4℃から一気にパフォーマンス下がるのでとにかく踏まずに身体を冷やす事に専念。羽地に入る頃には38.3℃まで下がり、準備万端。
羽地もカチ上がる事なく集団でクリア。
スプリント勝負となる。
脚終わった集団だと先行有利なので、後ろに人がついていない400m手前からスプリント開始。遠すぎて集団は面食らったはず。
このあたりのノウハウは自分が有利で、途中捲くられそうになるが粘ってそのまま先行ゴール。スプリント開始が遅れてたら捲くられてたやつで判断は正しかった。
遠すぎて手放しも出来ず息絶える。
25秒700W 56km/h
走行データ。
100kmマスターズの方がめちゃ速い
100kmマスターズの方がめちゃ速い
奥 体感5分270Wぐらい(サイコン不具合で再起動)
与那 18:27 273W
学校坂 5:40 314W
ケサジ 6:13 249W
又吉コーヒー坂 1:40 276W
ケサジ湾 2:41 303W
アリメ 4:58 266W
羽地 8:50 270W
スプリント25s 700W
Total
100km 1560mUp 2時間47分 ave35.8km/h
ave200W NP249W
320W以上23分は少ない。
320W以上23分は少ない。
心拍は気温の影響でかなり高め。。。

